学力が大切!

学力はやはりあったほうがいい!

メニュー| 学力向上 | 学力低下 | 学力検査 | 大学生の学力低下 | 大学生の学力低下の原因 |

学力向上

学力低下問題は

学力低下問題は、生きる力の低下の現われです。学力向上というのは、子どもを勉強させることによって解決するものではなく、子どもたちを元気にすること、つまり、睡眠および食事などの規則正しい生活をさせて、そして適度に遊ばせるということが、実は学力作りの根本的方法なのです。学力再生、生きる力の再生を目指して、基本的生活習慣の確立、それから読み・書き・計算の能力トレーニング、そして揺るぎない基礎の上に立つ多様な学習を進めていくことが肝要だと思います。 

土堂小学校3年間の驚異的な学力の向上は、読み・書き・計算の反復学習と、漢字の前倒しによる効果が大きかったようです。5月までに漢字を習得させますから、来年の3月まで後10か月間かけて覚えていけばいいわけです。集中的に漢字をトレーニングすることによって、脳のトレーニングができるというものです。平成14年度から16年度にかけて、確かな学力の向上のための特色ある学校づくりを推進する学校として学力向上フロンティアスクールの指定を受けます。

そこで、指定を受けた学校では、学力=生きる力=よりよい自己実現のために必要な力と定義し、各教科のみならず全教育活動を通して研修を深めていこうと考えます。そして、生きる力の基礎・基本となるものは、自ら学ぼうとする力と各教科(分野)の基礎・基本であると捉えて、個人に応じたきめ細かな指導と意欲を喚起する授業の工夫を推進することになります。基礎・基本の定着を図るため、算数的活動を取り入れ、一人一人に応じた指導方法・指導体制の工夫改善を行った授業研究を深めていきます。

友と学び合う学習や指導方法の工夫改善を図り、学ぼうとする力の育成を基礎に研究しなければなりません。知識・技能に関する基礎・基本的な能力(見える学力)を確かな学力と捉えることだけでなく、学ぼうとする力(興味・関心・意欲)を基に自ら課題を見つけ意欲的に解決追求し、自己の考えや思いを豊かに表現する活動を通して培われる学ぶ力を総じたものを学力と考えます。

[PR]システムトレード株 初心者